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フェンダー・ジャパン/Fender JapanのEで始まるシリアルナンバーが装着(1984年~1987年フジゲン製)されていたミディアムスケールのストラト/Stratocaster、STM-60Rのボディを基に、知り合いの木工関係の職人さんに依頼しピックガード用の塩ビ板で新たに製作してもらったピックガードに、手持ちの電装パーツを組み込み、更に手持ちのブリッジを装着した状態で、電装パーツやブリッジは正常に作動致しますので、ネック部分とネックジョイントプレート(及び装着用のネジ)さえ用意して組み合わせればギターとして組みあがりますので、例えば、既に黒など別の色のSTMモデルをお持ちの方やSSHピックアップ構成のSTMをお持ちの方であれば、そちらのネックを一時的に差し替える事で雰囲気の違いやリアPUの音の違いを楽しんだりと言った使い方ができます。
但し、Fender Japanのギターは年代や一部のロットではフジゲンやトーカイ等、数か所の工場で生産されていましたので、全てのモデルが同規格とは言えません故、入札を検討される際には、ネックポケットの寸法をお示しするのにメジャーをあてて撮影した写真等をご覧いただきご検討くださいますようお願いいたします。
インターネット上で公開されている1989年のカタログでは(86年のカタログにはSTMは掲載されておらず、87年と88年はカタログが見当たりません)ボディ材が、一般的なストラトと同じAlder/アルダーと表示されています。(ただし、ネックポケットの赤っぽい生木からもアルダー材と思われますが、確証はございません。)尚、翌90年のカタログではモデル名がSTM-600等に変更され、同時にボディ材がUSA製の初期のMustangで使われていたポプラ材に変更になり、その後は調べた限りでアルダー材が採用される事はほとんどなかったようで、一般的なストラトと同じアルダー材のSTMは貴重な存在のようです。
*上記以降の商品説明の続きは、文字数制限をオーバーするため、コメント欄に記載させていただきますので、お手数をおかけしますが、そちらをご拝読お願い致します。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | フェンダージャパン |











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